【九重“夢”大吊橋納涼フェスタ】開催のご案内

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九重“夢”大吊橋では、夏恒例のイベント【納涼フェスタ】を開催いたします。

<開催日時>令和元年7月21日(日)10:00~15:00
​      ・荒天時には中断・中止する場合があります
      ・都合により出演者の変更をする場合があります
​<場  所>九重“夢”大吊橋 中村側エリア駐車場内

​★ステージイベント……「郷土芸能」「歌唱ショー」「パフォーマンスショー」「景品付きじゃんけん大会」など
​★バザーテント ………… から揚げ・椎茸串・揚げたこ焼き・かき氷などの販売
​★バーガー大食い大会……参加無料
   *爆食女王〝もえあず〟さんが登場!!  
​    バーガー大食い大会に参加ご希望の方は、下記ファイルより事前申し込みが必要です。
​​★流しそうめん……………参加無料、食材が無くなり次第終了
★そ の 他…………………当日、吊橋を渡られた方には「ミヤちゃんうちわ」をプレゼント(数量限定)


ご家族で楽しめる内容となっています。
​高原の涼しい風に吹かれながら、〝笑って、食べて〟真夏の一日を九重“夢”大吊橋でお過ごしください。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 

九重“夢”大吊橋HP

2019納涼フェスタ バーガー大食い大会参加募集について

 

九重町観光協会HPより引用させていただきました。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

sasaki さん ミヤマキリシマ情報 2019

sasaki さんからミヤマキリシマ速報が届きました。ありがとうございます。

文・画像 sasakiさん

梅雨の入りに、やきもきしながら迎えたこの一週間。お宿の方は、ミヤマキリシマを目的に忙しさも増していることと思います。

土曜は一日雨でしたが、明けて3時頃には星空が顔を出しました。晴れ間を期待してさっそく三俣への最速登山口、大曲に向かいます。大曲付近には先週と違い路側帯までかなりの車です。
三俣山頂に掛かったガスが取れるのを待ち、5時15分出発。
 以下、諏蛾守越え~三俣西峰~第Ⅳ峰~本峰~第Ⅳ峰~西峰のミヤマキリシマの状況です。
 
大曲~諏蛾守越え三俣山西峰南斜面のミヤマキリシマはすでにピークを過ぎ、果実の準備に入っていました。そしてこの急登を過ぎると、ほぼ満開の株と、本峰西斜面に織りなすミヤマキリシマの紫の絨毯が待っていました。
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まずは第Ⅳ峰の様子が知りたくて、西峰をショートカット。その尾根からの涌蓋山のやさしさあふれる姿です(撮影してよかった!下山路はガスの中でした。)。
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本峰への登りから眺めた西峰。これでもまだ8分咲き、多くの蕾が色着きかけたという様子です。
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第Ⅳ峰山頂、三俣にしては結構の人出でした。ここは、5~8分咲き、数日後はすばらしい景色となりそうです。右手のピークは中岳。
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中岳、天狗ヶ城方向のワンカット、まだまだの蕾の多さのにびっくりします。今週末まで見頃が続くかも。
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ここからは、三俣山本峰。徐々にガスの気配が漂ってきました。楽しそうにお話をしながらミヤマキリシマをバックにパチリ、そしてその姿をまたパチリ!
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こちらは、南峰ルートで第Ⅳ峰に戻り、素晴らしい光景に感動いっぱいの写真を撮っているお二人をパチリ。中央左のピークが本峰です。
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西峰への尾根道から本峰西斜面を眺めました。ガスがひっきりなしに抜けその合間を縫っての撮影です。奥のピークが第Ⅳ峰。
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諏蛾守小屋が見えてきました。三俣のミヤマキリシマは、今週末(10日の週)までにピークを迎えることでしょう。週末は北海道なので、これで今シーズンはお別れです。
 
穏やかで花いっぱいの半日でした。山の神様に感謝です。
来年も頑張れるよう、体力維持と健康に気をつけなくては・・・・・・・・。
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※大きく写っている方々には掲載の承諾を得ています。
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

【九重飯田高原ナイトハイク】参加者募集中です!

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今年で第30回となります【九重飯田高原ナイトハイク】を開催いたします。

<開催日>令和元年8月3日(土)
<参加申し込み方法>
     九重町役場 商工観光・自然環境課
     なるべく、下のリンクより『Web申込み』をご利用ください
     TEL 0973-76-3150(土・日・祝日を除く8:30~17:00)
              
以下が詳細情報です。
<コース>飯田高原一帯の21.1km
<集合場所・時刻>泉水コミュニティセンター、14:00受付開始  15:30~交歓会(夕食)
<参加費>小学生以下 1,500円、中高生 2,000円、一般 2,500円(保険料込み)
<その他>
  ● 懐中電灯・雨具・着替え をご準備ください
  ● 各チェックポイントでは九重の特産品でおもてなし
  

 大自然の暗闇の中を、黙々と歩く・・・仲間達と楽しく歩く・・・。
 都会では体験できない貴重な夏の一日になることでしょう・・・・・。
 ご参加お待ちしております。 

九重町役場

 

九重町観光協会HPより引用させていただきました。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

sasakiさん ミヤマキリシマ情報 2019 その2

sasakiさんからミヤマキリシマ情報をいただきました!ありがとうございますm(__)m
 
文・画像 sasakiさん
 
久住山での山開き、雨をもろともせずたくさんの人が集まったようですね。
のんびり静かなタイプが好きな私は、前日に三俣山の方へ出かけてみました。予想通り、6時前の大曲、狭い駐車場は満車ですが付近の路側帯には2台の車があるのみ、まだ静けさの中の様子です。
時折り顔を出す朝日と若緑に囲まれたすがすがしい空気の中をゆっくりと登り始めます。以下、諏蛾守越え~三俣西峰~第Ⅳ峰のミヤマキリシマなどの状況です。
 
大曲駐車場から約40分、まもなく諏蛾守越えです。ここまでのルートには満開~7分咲きの小さな株のミヤマキリシマが点在しています。緩やかな鉱道を過ぎると、瓦礫の本格的な登り、株は大きくなり見ごたえが出てきます。
 
復活した「愛の鐘」、西峰への道の中、鐘の音が響きわたります。
 
西峰への登り、東に大船山が顔を見せ始めるころ、見頃を迎えたミヤマキリシマが目に飛び込みます。全体的には5~6分咲きですが、多くの蕾が付き、2~3日で素晴らしい咲きっぷりになりそうです。
 
西峰への急登が過ぎたころ、一本の白ドウダンを見つけました。朝のやわらかな光を受け、何となく愛らしく感じ思わずマクロレンズでアップしてしまいました。
 
三俣山の登山道わきには、イワカガミやマイヅルソウが群をなして咲いていました。どのポーズがよいか迷ううちに瞬く間に時間が過ぎていってしまいます。
 
マイズルソウ。
 
ミヤマキリシマのアップです。朝のすがすがしさが片袖の露のビーズに映っているようです。
 
第Ⅳ峰からのミヤマキリシマの状況。どの株もつぼみがいっぱいで、今週末には見頃を迎え、素晴らしい紫の絨毯が楽しめそうです。奥のピークは、右端が天狗ヶ城そしてその左隣が中岳です。
 
本峰から西峰へ戻る尾根みちからの涌蓋山。ここもミヤマキリシマのつぼみがいっぱい。この週末が楽しみなところ、でも梅雨の気配が・・・・・・・。
 
西峰から下山の途中、朝の早い時間帯より本峰西斜面の紫が濃くなったように感じられました。
 
ラストは、白のミヤマキリシマです。鉱山道から大曲駐車場に降りる登山道のわきに小さな株が一つありました。
 
午前中は穏やかな日差しに恵まれ、咲き始めたミヤマキリシマをはじめ、種々の花々を楽しむことができました。ここ三俣山の今日のルートは、つぼみの付きが良く、虫害さえなければ素晴らしい光景が期待できそうです。
なお、先週は、扇ヶ鼻を見て回りましたが、扇ヶ鼻の台地への登りまではつぼみの付きは比較的良いのですが、その上の台地は、いくつか蕾の多い株はあるものの全体的に少なめで十分楽しめるか心配です(三俣山と同じく今週末くらいが見ごろ?)。
 
今週末、ぜひ晴れ間が出ますように !
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。