sasaki さん ミヤマキリシマ情報 2019

sasaki さんからミヤマキリシマ速報が届きました。ありがとうございます。

文・画像 sasakiさん

梅雨の入りに、やきもきしながら迎えたこの一週間。お宿の方は、ミヤマキリシマを目的に忙しさも増していることと思います。

土曜は一日雨でしたが、明けて3時頃には星空が顔を出しました。晴れ間を期待してさっそく三俣への最速登山口、大曲に向かいます。大曲付近には先週と違い路側帯までかなりの車です。
三俣山頂に掛かったガスが取れるのを待ち、5時15分出発。
 以下、諏蛾守越え~三俣西峰~第Ⅳ峰~本峰~第Ⅳ峰~西峰のミヤマキリシマの状況です。
 
大曲~諏蛾守越え三俣山西峰南斜面のミヤマキリシマはすでにピークを過ぎ、果実の準備に入っていました。そしてこの急登を過ぎると、ほぼ満開の株と、本峰西斜面に織りなすミヤマキリシマの紫の絨毯が待っていました。
r1-6-2-1
 
まずは第Ⅳ峰の様子が知りたくて、西峰をショートカット。その尾根からの涌蓋山のやさしさあふれる姿です(撮影してよかった!下山路はガスの中でした。)。
r1-6-1-2
 
本峰への登りから眺めた西峰。これでもまだ8分咲き、多くの蕾が色着きかけたという様子です。
r1-6-2-3
 
第Ⅳ峰山頂、三俣にしては結構の人出でした。ここは、5~8分咲き、数日後はすばらしい景色となりそうです。右手のピークは中岳。
r1-6-2-4
 
中岳、天狗ヶ城方向のワンカット、まだまだの蕾の多さのにびっくりします。今週末まで見頃が続くかも。
r1-6-2-5
 
ここからは、三俣山本峰。徐々にガスの気配が漂ってきました。楽しそうにお話をしながらミヤマキリシマをバックにパチリ、そしてその姿をまたパチリ!
r1-6-2-6
 
こちらは、南峰ルートで第Ⅳ峰に戻り、素晴らしい光景に感動いっぱいの写真を撮っているお二人をパチリ。中央左のピークが本峰です。
r16-2-7
 
西峰への尾根道から本峰西斜面を眺めました。ガスがひっきりなしに抜けその合間を縫っての撮影です。奥のピークが第Ⅳ峰。
r1-6-2-8
 
諏蛾守小屋が見えてきました。三俣のミヤマキリシマは、今週末(10日の週)までにピークを迎えることでしょう。週末は北海道なので、これで今シーズンはお別れです。
 
穏やかで花いっぱいの半日でした。山の神様に感謝です。
来年も頑張れるよう、体力維持と健康に気をつけなくては・・・・・・・・。
r16-2-9
※大きく写っている方々には掲載の承諾を得ています。
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

sasakiさん ミヤマキリシマ情報 2019 その2

sasakiさんからミヤマキリシマ情報をいただきました!ありがとうございますm(__)m
 
文・画像 sasakiさん
 
久住山での山開き、雨をもろともせずたくさんの人が集まったようですね。
のんびり静かなタイプが好きな私は、前日に三俣山の方へ出かけてみました。予想通り、6時前の大曲、狭い駐車場は満車ですが付近の路側帯には2台の車があるのみ、まだ静けさの中の様子です。
時折り顔を出す朝日と若緑に囲まれたすがすがしい空気の中をゆっくりと登り始めます。以下、諏蛾守越え~三俣西峰~第Ⅳ峰のミヤマキリシマなどの状況です。
 
大曲駐車場から約40分、まもなく諏蛾守越えです。ここまでのルートには満開~7分咲きの小さな株のミヤマキリシマが点在しています。緩やかな鉱道を過ぎると、瓦礫の本格的な登り、株は大きくなり見ごたえが出てきます。
 
復活した「愛の鐘」、西峰への道の中、鐘の音が響きわたります。
 
西峰への登り、東に大船山が顔を見せ始めるころ、見頃を迎えたミヤマキリシマが目に飛び込みます。全体的には5~6分咲きですが、多くの蕾が付き、2~3日で素晴らしい咲きっぷりになりそうです。
 
西峰への急登が過ぎたころ、一本の白ドウダンを見つけました。朝のやわらかな光を受け、何となく愛らしく感じ思わずマクロレンズでアップしてしまいました。
 
三俣山の登山道わきには、イワカガミやマイヅルソウが群をなして咲いていました。どのポーズがよいか迷ううちに瞬く間に時間が過ぎていってしまいます。
 
マイズルソウ。
 
ミヤマキリシマのアップです。朝のすがすがしさが片袖の露のビーズに映っているようです。
 
第Ⅳ峰からのミヤマキリシマの状況。どの株もつぼみがいっぱいで、今週末には見頃を迎え、素晴らしい紫の絨毯が楽しめそうです。奥のピークは、右端が天狗ヶ城そしてその左隣が中岳です。
 
本峰から西峰へ戻る尾根みちからの涌蓋山。ここもミヤマキリシマのつぼみがいっぱい。この週末が楽しみなところ、でも梅雨の気配が・・・・・・・。
 
西峰から下山の途中、朝の早い時間帯より本峰西斜面の紫が濃くなったように感じられました。
 
ラストは、白のミヤマキリシマです。鉱山道から大曲駐車場に降りる登山道のわきに小さな株が一つありました。
 
午前中は穏やかな日差しに恵まれ、咲き始めたミヤマキリシマをはじめ、種々の花々を楽しむことができました。ここ三俣山の今日のルートは、つぼみの付きが良く、虫害さえなければ素晴らしい光景が期待できそうです。
なお、先週は、扇ヶ鼻を見て回りましたが、扇ヶ鼻の台地への登りまではつぼみの付きは比較的良いのですが、その上の台地は、いくつか蕾の多い株はあるものの全体的に少なめで十分楽しめるか心配です(三俣山と同じく今週末くらいが見ごろ?)。
 
今週末、ぜひ晴れ間が出ますように !
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

sasakiさん ミヤマキリシマ速報 2019

今年もsasakiさんのミヤマキリシマ情報をいただきました♪ありがとうございますm(__)m

文・画像 sasakiさん

 

この3日にやっとこさ、仕事仲間に背中を押されながら平治岳に登ってきました。

風もない絶好のコンディションで山の花々を愛でながら1日を楽しむことができました。
遅くなりましたが、平治岳のミヤマキリシマの蕾の状況を兼ね報告いたします。
 
仕事仲間3人と男池から平治岳を目指します。到着した男池の駐車場は、絶好の登山日和というのにわずかな車で拍子抜け。登山カードを記入して、6時に出発です。すみれなど咲き出した春の花を一つずつ確認しながらののんびりペースでしたが、予定より早めの大戸越(うとんごし)到着。久しぶり、これからのルートを確認します。
 
平治岳南峰への登りに一足早く咲き始めたミヤマキリシマを見つけました。今シーズン、大戸越付近はたくさんの花芽が付いていますが、登るにつれその数は激減していきます。シーズンがちょっと心配。
 
南峰の頂上もミヤマキリシマのつぼみは少なめに感じます。虫害が避けられればそれなりに楽しめるとは思いますが。
ここで小休憩のあと、本峰に向かいます。途中、今が盛りのクサボケが低木の株間に赤橙色の花をのぞかせていました。
 
平治岳南峰と本邦の馬の背からの涌蓋山。ほんとに久しぶりです。
 
平治岳本峰北斜面のミヤマキリシマ。このようにたくさんの蕾を付けた株がある一方、ほとんど葉芽ばかりの株も多く今年は、まだら模様の絨毯かもしれません。
 
北斜面を独り占め、まったりとした九重時間を過ごします。正面は、三俣山。
 
見下ろす坊がつるはたくさんのテントが色とりどりに貼られ、山の斜面はムシカリの白が流れるラインを創ります。
 
こんな九重の絶景に雄叫びを上げる山仲間。何とも微笑ましい光景ですね。右手のピークは中岳と天狗ヶ城かな。
 
平治岳南峰から大戸越へ。木々を彩る萌黄色が何ともたまりません。正面の北大船にもムシカリ(?)の白い花がたくさん見られます。
 
ソババッケへの途中で出会ったヤマシャクヤクの群落。やさしい白が印象的でした。
 
ほんとにかわいらしいフデリンドウ。落葉を傘にしてひっそりと咲いていました。
 
おしまいはギンリョウソウ。何ともユーモラスな表情を見せてくれました。
 
一日、好天に恵まれ、また、たくさんの花にも出会え楽しい山行の4人でした。
 
 
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

【筋湯温泉 花火大会】開催のご案内

 

 

getimage

『筋湯温泉 花火大会』開催のご案内です。

標高1000メートルの静かな温泉地の夜空に、約2019発の打ち上げ花火が広がります。

​周りの山々に響き渡る大音響は迫力満点!! 

​メイン会場となる公共駐車場では数々の出店が軒を連ね、お洒落なマルシェ風の催しとなります。 
 

<開催日時>2019年5月11日(土) 花火打ち上げ開始/20:45~

     *少雨決行、荒天時などで中止の場合は翌週18日(土)へ延期
<場  所​>筋湯温泉公共駐車場付近
<そ の 他> お車は、小松地獄および朝日屋旅館横の公共駐車場をご利用ください

 

筋湯温泉観光協会HP

 

 

九重町観光協会より引用させて頂いてます。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

平成31年長寿お祝い一覧

節目を迎えられる皆様に心よりお祝い申し上げます。

%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%882

本年の長寿のお祝いおぼえがき

還暦(満60歳)から上寿(数え100歳)までの長寿のお祝い(年祝い)の早見表です。

四角がお祝いのカラーになります。

年祝い お祝いの年齢 西暦 元号
還暦(かんれき) 満60歳 1959年 昭和34年
禄寿(ろくじゅ) 数え66歳 (満65歳) 1954年 昭和29年
古希(こき) 数え70歳 (満69歳) 1950年 昭和25年     
喜寿(きじゅ) 数え77歳 (満76歳) 1943年 昭和18年
傘寿(さんじゅ) 数え80歳 (満79歳) 1940年 昭和15年
半寿(はんじゅ) 数え81歳 (満80歳) 1939年 昭和14年
米寿(べいじゅ) 数え88歳 (満87歳) 1932年 昭和7年
卒寿(そつじゅ) 数え90歳 (満89歳) 1930年 昭和5年
白寿(はくじゅ) □ 数え99歳 (満98歳) 1921年 大正10年
上寿(じょうじゅ) 数え100歳 (満99歳) 1920年

大正9年

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2019年 謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます



旧年中は格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。



 本年もより一層尽力してまいりたいと存じておりますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。



 本年が、皆様にとって輝かしい年とならんことをお折り申し上げます。

                                                             平成31年元旦

dsc_0232

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

年末のご挨拶

今年も、皆様のおかげで商いさせていただけました。

誠にありがとうございます。

来年も精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

来る年が皆様にとって幸多い事を心よりお祈り申し上げます。

                     旅荘 ゆつぼ亭

dsc_0061

平成最後の年越しになりますね。

あっという間の30年でした。幼かったお客様たちも立派な大人に・・・

思わず「ボン、嬢ご立派になられまして」と冗談ながらにお話できたりします。

「お客様と共に歩む・・・」というキャッチフレーズは素晴らしいですね。

長く商売をさせていただいて、今、ようやく理解できつつあるかな・・・と思っています。

ちなみに、旅荘ゆつぼ亭は35周年でした。目指せ50周年です!

新しい時代も、ご一緒させていただきます。

どうぞ、末永くお付き合いくださいませ。

 

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

八丁原発電所展示館サマーイベント平成30年7月28日~29日入場無料

夏休みが始まったようですね。

当館から、車で10分の日本一大きな地熱発電所でサマーイベントが開催されます。

7月29日は、1年に一度いつもは立ち入れない発電所構内をバス見学することができます。

以前参加させていただいたのですが、夏休みの工作もできますので、楽しくとってもお役立ちですよ~

ありがとうございました!

 

%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3_20180721-2%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3_20180721

開催日 平成30年7月28日(土曜日)

平成30年7月29日(日曜日)
開館時間 9時~17時
場所
  • 八丁原発電所展示館(入館無料)

    大分県九重町大字湯坪八丁原

お問い合わせ先

大分県九重町大字湯坪八丁原

電話番号:0973-79-2853

 

 

 

 

 

 

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2018年Sasakiさん くじゅう山便 第二報です。扇ヶ鼻は、まだ蕾も多く来週末も楽しめそうです。

昨日から、ホタルも舞い始めました♪今回も、貴重な情報と盛りだくさんな画像をありがとうございます!
皆様、お気をつけて登山をお楽しみくださいませ(^-^)
 
6月2日、思いがけずの好天気、気の利いた山の神様が下さったこの機会を逃すわけにはいきません・・・・・ということで、先週の平治岳でもらった元気を精一杯使って牧ノ戸峠から扇ヶ鼻~星生山をまわることとしました。
 
以下、両山のミヤマキリシマの様子です
提供 文/写真 sasaki syunnji
1%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%97%a5%e5%87%ba%e3%81%af%e3%80%815%e6%99%82%ef%bc%95%e5%88%86%e3%80%81%e7%89%a7%e3%83%8e%e6%88%b8%e5%b3%a0%e4%b8%8a%e3%81%ae%e5%9b%9b%e9%98%bf%e3%81%8b%e3%82%89%e7%9c%ba
沓掛山のミヤマキリシマがまずお出迎え。背景の山がこれから目指す扇ヶ鼻です。
2%e6%b2%93%e6%8e%9b%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%83%a4%e3%83%9e%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%81%8c%e3%81%be%e3%81%9a%e3%81%8a%e5%87%ba%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%80%82%e8%83%8c%e6%99%af%e3%81%ae
 
沓掛山から扇ヶ鼻分岐までのミヤマキリシマはほぼ満開。どんなふうに撮ろうか、普段撮影しないアングルでとの気持ちから普段の倍以上の登り時間となつてしまいました。
分岐すぐ上の台地から見るミヤマキリシマ、結構きれいに咲いています
3%e6%b2%93%e6%8e%9b%e5%b1%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e6%89%87%e3%83%b6%e9%bc%bb%e5%88%86%e5%b2%90%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%83%a4%e3%83%9e%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%81%af%e3%81%bb
この急登を過ぎると扇ヶ鼻の台地にミヤマキリシマが広がっているはず。途中、ミヤマキリシマ越しに涌蓋山をパチリ。
%e3%81%93%e3%81%ae%e6%80%a5%e7%99%bb%e3%82%92%e9%81%8e%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%89%87%e3%83%b6%e9%bc%bb%e3%81%ae%e5%8f%b0%e5%9c%b0%e3%81%ab%e3%83%9f%e3%83%a4%e3%83%9e%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b7
写真を撮りながらの登り、ここまで4時間の道程となってしまいました。どんどん後の登山者に追い越され、着いた先の扇ヶ鼻頂上はこのようにたくさんの人出です。
(いつもは人と出会うことが少ないのに・・・・・・・)。
5%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e6%92%ae%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%ae%e7%99%bb%e3%82%8a%e3%80%81%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a74%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e9%81%93%e7%a8%8b%e3%81%a8
扇ヶ鼻の登山道はいろいろな花と出会うことができます。これはイワカガミ、地面に這いつくばっての撮影です
7%e6%89%87%e3%83%b6%e9%bc%bb%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1%e9%81%93%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%aa%e8%8a%b1%e3%81%a8%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e3%81%a7
こちらはマイズルソウ。なぜかいつも小さな宇宙人を思い浮かべてしまいます。
8%e3%81%93%e3%81%a1%e3%82%89%e3%81%af%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%ab%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%80%82%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%81%8b%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%82%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%ae%87%e5%ae%99
扇ヶ鼻を後にし、今度は星生山です。今年は、ちょっと花数が少なめ、それでもミヤマキリシマが形作る滝模様はとてもきれいです。
奥左手に天狗ヶ城、その左後ろにちょびり中岳の頂上が、そして右に稲星山が並びます。
9%e6%89%87%e3%83%b6%e9%bc%bb%e3%82%92%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%81%97%e3%80%81%e4%bb%8a%e5%ba%a6%e3%81%af%e6%98%9f%e7%94%9f%e5%b1%b1%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%a1
ラストは、沓掛山からの星生山北斜面、奥に大船山です。いずれもきれいにミヤマキリシマの紫に染まっています。左手の斜面は三俣山。
今日、3日は大船山での山開き。この写真の様子から皆さんミヤマキリシマを堪能されていることと思います。
10%e6%b2%93%e6%8e%9b%e5%b1%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%98%9f%e7%94%9f%e5%b1%b1%e5%8c%97%e6%96%9c%e9%9d%a2%e3%80%81%e5%a5%a5%e3%81%ab%e5%a4%a7%e8%88%b9%e5%b1%b1%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%e3%81%84
扇ヶ鼻は、まだ蕾も多く来週末も楽しめそうです。
今日も一日、山の神様に感謝、感謝

 

 
 

 

 
 
 

 

 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。