2026年sasakiさん くじゅう山便り

sasaki さんからくじゅうの情報が届きました。ありがとうございます♪

 

提供 文/写真 sasaki syunnji

3月も末になり、妻に背中を押されながらちょっぴりの沓掛山歩きを楽しんできました。

ゆっくり歩いて30分ほどの頂上付近には、満開となったマンサクが待っていました。

 

冬を越し「まんず咲く」との由来もあるマンサク、房状に細い花びらが宇宙からやってきた異星人の贈り物って感じです。マンサクの間には上弦の月が輝きます。

 

頂上からしばし冬の名残をながめ、下山。途中の四阿から冬枯れの三俣山、彼方の由布岳を望みます。

 

四阿からの沓掛北斜面。こちらのマンサクはもう少し。毎年、4月初旬が見頃です。

 

ラストは、四阿を視野に入れ涌蓋山遠望。この日の日没は、18時30分、ここから牧ノ戸駐車場までは10分足らずなので、登り始め16時10分でも日没前に余裕をもって戻れる手軽さ。

 

短い時間でしたが山、花の楽しさを十分に感じることができました。

 
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

ゴールデンウィークの営業について

ゴールデンウィーク期間中は500円アップ

大人13500円(税込)+入湯税150円です。

期間中は電話でご予約受付です。

5月1日(金)休業日

5月2日(土)

5月3日(月)満室

5月4日(火)満室

5月5日(水)

5月6日(木)休業日

4月5日現在

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

第73回くじゅう山開きの開催について

第73回くじゅう山開き」の開催が決定しました。登山シーズンの到来を告げる山開きで、くじゅうの春を感じてみませんか。

山頂行事

  • 日程  令和8年4月19日(日)
  • 場所  久住山 山頂
  • 内容  1)11:00~ 万歳三唱
                  2)11:10~ 記念ペナントの配布

雨天の場合

  1. 少雨決行です。
  2. 中止決定時刻
    午前6時に協議のうえ決定、SNS等で発表します。
    ※九重町ホームページでの中止のお知らせ掲載予定はありません。
    SNSはInstagram「大分県九重町観光情報(@kokonoetourism)」にてお知らせ予定です。
  3. 中止の場合のペナント配布
    ・配布時間  午前8時~
    ・配布場所  赤川登山口、南登山口、牧ノ戸峠、長者原(各コース)登山口にて配布

遭難者追悼回向法要及び安全祈願祭

  • 日程  令和8年4月19日(日)
  • 場所  天空の大地 久住高原ホテル(住所:大分県竹田市久住町大字久住4031)
  • 内容  1) 8:30~ 遭難者追悼回向法要及び安全祈願祭 ※
        2)11:00~ 記念ペナントの配布

※遭難者追悼回向法要及び安全祈願祭は一般の方もご覧いただくことはできますが、参加は関係者のみです。

お問い合わせ

九重町役場 観光・地域振興課
TEL:0973-76-3150 FAX:0973-76-2247

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2026年 謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
 本年もより一層尽力してまいりたいと存じておりますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
 本年が、皆様にとって輝かしい年とならんことを折り申し上げます。

                                                    令和8年元日

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今年も、無事にお正月を迎えられました。

今期も地元のもち米でおもちを準備。

鏡餅は、新年を迎えるのに欠かせませんよね。

神様が宿る丸い鏡に見立てて、神様に捧げるお餅を鏡餅と呼ぶようになり、お正月にお供えするようになったといわれています。

「お供え」であるとともに、個人的には「マイルストーン」のような感じがいたします。

さて、本年のえとは午ですね。

万事「ウマ」くいきますよう祈念いたします。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

年末のご挨拶

今年も、皆様のおかげで商いさせていただけました。

誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

来年も精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

来る年が皆様にとって幸多い事を心よりお祈り申し上げます。

                     旅荘 ゆつぼ亭

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飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年sasakiさん速報!彗星

sasaki さんから彗星の情報もいただきました!ありがとうございます☻

提供 文/写真 Sasaki Syunnji

追伸です。

下山後、10月21日に地球にまた11月8日に太陽に最接近し、肉眼でも見えたレモン彗星とあいにく頂上は雲に隠れていますが涌蓋山とのコラボを飯田高原から撮影しました。

上方に僅かに尾を引く彗星の姿が写っています(二本の線の間)。

 

参考までに竹田ロードパークで撮影した300mm望遠レンズによる写真を載せておきます。15秒程度の露出で立派な尾が写りました。

下の線長がちょうど月の大きさに相当します。

2025年10月27日撮影

 

これからは夕空で高度が低くなり、慣れないと見えないと思います。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年sasakiさん速報!くじゅう紅葉便り 

sasaki さんから秋山情報が届きました!ありがとうございます☻

提供 文/写真 Sasaki Syunnji

 

今年の異常な暑さは、体にとっても畑の野菜たちにも大変でしたが、お変わりなくご活躍のことと思います。

私のほうは、その影響をもろに受け9月には体調を崩し、おかげで畑仕事は遅れ、10月半ばから今なお、そのリカバリに追われている状況、九重は遠いところとなっていました。

6月以来なので、今日は沓掛山までと決め、午後4時過ぎの牧ノ戸出発です。

昼のライブカメラでは駐車場は満杯のようでしたがこの時間では余裕たっぷり。

以下、九重の今シーズン紅葉です。

 

牧ノ戸に向かうなか、長者原ビジターセンター手前のビューポイントからは、まったりとした長者原の広がりにどっしり構える三俣山。この秋も過ぎていきつつあります。

駐車場から15分ほどコンクリート道を登った四阿から、9月まで続いた暑さに出遅れた紅葉が頑張っています。三俣山、先ほどとは異なった趣ですね。

涌蓋山と紅葉。でもうまく構図が決まりません。

沓掛山から星生山北斜面、例年より色付きは少ないようですが・・・・・。でも、夕日マジックがまた違った紅葉を描き出しています。

沓掛山山頂は、夕焼けを待つ皆さんで結構にぎやか。その半数以上が女性でした。

パノラマを撮る姿がとても素敵でしたので撮らせていただきました。

日の入り間近、女性カメラマンのシルエットが浮かびます。その左肩にほんのりと普賢岳の姿も。

ラストは、地球に最接近の十五夜お月さま、スーパームーンとして前日ニュースとなりました。この日は十六夜、三俣山左すそ野の上湯沢台方面(?)からのオレンジ月の出です。

久しぶりの九重、沓掛山までのお手軽登山でしたが、紅葉~夕日~日没~月の出とたらふく満喫しました。来てよかった!です。

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2025年 sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマファイナルレポート

sasaki さんからミヤマキリシマの情報が届きました!ありがとうございます!ファイナルレポートです。

文/写真 sasaki syunnji

今年の梅雨は、今のところ穏やかで、このまま明けてくれればと願いつつの今日この頃、お変わりなくお仕事に精を出されていることと思います。

例年、シーズン最後を飾るのは三俣山と扇ヶ鼻、梅雨の晴れ間を狙っていたのですが一向に青空が望めず6月半ばを過ぎてしまいました。

5月下旬の様子から6月初旬が見ごろかなと踏んでいたのですが、運良く外れ15日ころがベストだったようです。

遅くなりましたが来年の参考にということで三俣山西峰~本峰~第Ⅳ峰の17日の様子をお送りいたします。

 

大曲に車を止め、太陽が西に傾き始めたころ、とぼとぼと鉱山道をのんびり歩き。途中、女性がしきりにシャッタを切っていたその先には、斜面に拡がるミヤマキリシマのピンク、本峰西斜面に期待が膨らみます。

 

約90分で西峰到着。そこからの本峰西斜面は、まさにミヤマキリシマの絨毯で覆われていました。

 

ここは本峰への登り、先ほどの西斜面を見下ろす形になります。近くまで来ると、やはり、ピークは過ぎたようで枯れ花が少々気になります。手前のピークが三俣西峰とその尾根、その奥には星生山が覗いています。

 

本日の最終目標、三俣山第Ⅳ峰。頂上から由布岳を眺めつつ南峰へ向かう登山道にはまだつぼみを抱えるミヤマキリシマが。ただ、第Ⅳ峰南斜面は、虫害はないものの花数は少なく来シーズンに乞うご期待のようです。

 

下山途中、涌蓋山をバックに夕日の両側に虹のように輝く幻日現象が見られました。

 

本峰西斜面を下山中、西峰稜線に繋がるミヤマキリシマのベルト。なんだか奥の涌蓋山まで続くような錯覚に陥ります。

 

大曲駐車場に着いたのは日もとっぷり暮れた19時40分。なんと、駐車場は逆に満杯となっていました。そういえば下山時、何人かの登山者とすれ違ったな?

今シーズンは平治岳と三俣山、気力でなんとか登り切ったけど、次はもう無理かも。写真も来年分まで十分撮り貯めしたし・・・・・・。

それではまた。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。