2026年 謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
 本年もより一層尽力してまいりたいと存じておりますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
 本年が、皆様にとって輝かしい年とならんことを折り申し上げます。

                                                    令和8年元日

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今年も、無事にお正月を迎えられました。

今期も地元のもち米でおもちを準備。

鏡餅は、新年を迎えるのに欠かせませんよね。

神様が宿る丸い鏡に見立てて、神様に捧げるお餅を鏡餅と呼ぶようになり、お正月にお供えするようになったといわれています。

「お供え」であるとともに、個人的には「マイルストーン」のような感じがいたします。

さて、本年のえとは午ですね。

万事「ウマ」くいきますよう祈念いたします。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

年末のご挨拶

今年も、皆様のおかげで商いさせていただけました。

誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

来年も精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

来る年が皆様にとって幸多い事を心よりお祈り申し上げます。

                     旅荘 ゆつぼ亭

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飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年sasakiさん速報!彗星

sasaki さんから彗星の情報もいただきました!ありがとうございます☻

提供 文/写真 Sasaki Syunnji

追伸です。

下山後、10月21日に地球にまた11月8日に太陽に最接近し、肉眼でも見えたレモン彗星とあいにく頂上は雲に隠れていますが涌蓋山とのコラボを飯田高原から撮影しました。

上方に僅かに尾を引く彗星の姿が写っています(二本の線の間)。

 

参考までに竹田ロードパークで撮影した300mm望遠レンズによる写真を載せておきます。15秒程度の露出で立派な尾が写りました。

下の線長がちょうど月の大きさに相当します。

2025年10月27日撮影

 

これからは夕空で高度が低くなり、慣れないと見えないと思います。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年sasakiさん速報!くじゅう紅葉便り 

sasaki さんから秋山情報が届きました!ありがとうございます☻

提供 文/写真 Sasaki Syunnji

 

今年の異常な暑さは、体にとっても畑の野菜たちにも大変でしたが、お変わりなくご活躍のことと思います。

私のほうは、その影響をもろに受け9月には体調を崩し、おかげで畑仕事は遅れ、10月半ばから今なお、そのリカバリに追われている状況、九重は遠いところとなっていました。

6月以来なので、今日は沓掛山までと決め、午後4時過ぎの牧ノ戸出発です。

昼のライブカメラでは駐車場は満杯のようでしたがこの時間では余裕たっぷり。

以下、九重の今シーズン紅葉です。

 

牧ノ戸に向かうなか、長者原ビジターセンター手前のビューポイントからは、まったりとした長者原の広がりにどっしり構える三俣山。この秋も過ぎていきつつあります。

駐車場から15分ほどコンクリート道を登った四阿から、9月まで続いた暑さに出遅れた紅葉が頑張っています。三俣山、先ほどとは異なった趣ですね。

涌蓋山と紅葉。でもうまく構図が決まりません。

沓掛山から星生山北斜面、例年より色付きは少ないようですが・・・・・。でも、夕日マジックがまた違った紅葉を描き出しています。

沓掛山山頂は、夕焼けを待つ皆さんで結構にぎやか。その半数以上が女性でした。

パノラマを撮る姿がとても素敵でしたので撮らせていただきました。

日の入り間近、女性カメラマンのシルエットが浮かびます。その左肩にほんのりと普賢岳の姿も。

ラストは、地球に最接近の十五夜お月さま、スーパームーンとして前日ニュースとなりました。この日は十六夜、三俣山左すそ野の上湯沢台方面(?)からのオレンジ月の出です。

久しぶりの九重、沓掛山までのお手軽登山でしたが、紅葉~夕日~日没~月の出とたらふく満喫しました。来てよかった!です。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年 sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマファイナルレポート

sasaki さんからミヤマキリシマの情報が届きました!ありがとうございます!ファイナルレポートです。

文/写真 sasaki syunnji

今年の梅雨は、今のところ穏やかで、このまま明けてくれればと願いつつの今日この頃、お変わりなくお仕事に精を出されていることと思います。

例年、シーズン最後を飾るのは三俣山と扇ヶ鼻、梅雨の晴れ間を狙っていたのですが一向に青空が望めず6月半ばを過ぎてしまいました。

5月下旬の様子から6月初旬が見ごろかなと踏んでいたのですが、運良く外れ15日ころがベストだったようです。

遅くなりましたが来年の参考にということで三俣山西峰~本峰~第Ⅳ峰の17日の様子をお送りいたします。

 

大曲に車を止め、太陽が西に傾き始めたころ、とぼとぼと鉱山道をのんびり歩き。途中、女性がしきりにシャッタを切っていたその先には、斜面に拡がるミヤマキリシマのピンク、本峰西斜面に期待が膨らみます。

 

約90分で西峰到着。そこからの本峰西斜面は、まさにミヤマキリシマの絨毯で覆われていました。

 

ここは本峰への登り、先ほどの西斜面を見下ろす形になります。近くまで来ると、やはり、ピークは過ぎたようで枯れ花が少々気になります。手前のピークが三俣西峰とその尾根、その奥には星生山が覗いています。

 

本日の最終目標、三俣山第Ⅳ峰。頂上から由布岳を眺めつつ南峰へ向かう登山道にはまだつぼみを抱えるミヤマキリシマが。ただ、第Ⅳ峰南斜面は、虫害はないものの花数は少なく来シーズンに乞うご期待のようです。

 

下山途中、涌蓋山をバックに夕日の両側に虹のように輝く幻日現象が見られました。

 

本峰西斜面を下山中、西峰稜線に繋がるミヤマキリシマのベルト。なんだか奥の涌蓋山まで続くような錯覚に陥ります。

 

大曲駐車場に着いたのは日もとっぷり暮れた19時40分。なんと、駐車場は逆に満杯となっていました。そういえば下山時、何人かの登山者とすれ違ったな?

今シーズンは平治岳と三俣山、気力でなんとか登り切ったけど、次はもう無理かも。写真も来年分まで十分撮り貯めしたし・・・・・・。

それではまた。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年 sasakiさん くじゅう山便り 第五号 ①

sasaki さんからミヤマキリシマの情報が届きました!ありがとうございます!とてもきれいです✨

文/写真 sasaki syunnji

ネットには「平治岳がすごいよ」という情報が満載でしたがアップされた写真は「ホントにそーかなあ」という印象。

昨日までの雨も上がったようで、ふと目覚めると窓にはすごい朝焼け、さっそく九重詣での準備です。

甘く見て7時過ぎに家を出たのが失敗、8時前着の男池駐車場は満杯で付近の路肩まで車で溢れていました。止む無く300mほど戻った道路脇のスペースに止めることとします。

まずは男池橋を渡ります。新緑の頃は過ぎましたが、緑の影にとっても爽やかさを感じます。

途中、かくし水でオオルリを撮影中の女性カメラマンと少しお話し、ソババッケに向かいます。

40分弱で土砂に埋もれた無残な姿のソババッケが顔を現します。次の写真、2017年9月は、こんなにたくさんの花や木々の緑が生い茂った湿原だったのに・・・・・・。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年 sasakiさん くじゅう山便り 第五号 ②

その後、ソババッケからのんびりと1時間20分登ると、眼前に大戸越(うとんごし)の素晴らしい光景が開けます。まさにミヤマキリシマ全開!

登って来た皆さんも感嘆の声、そしてスマホにしっかりこの様子をとどめていました。ここ二年全く花色の無かった山肌、それがピンクの絨毯に戻り、ほっとした気持ちになりました。

次は、平治岳南峰。、約30分の少しきつい登りですが、登山道の両側は満開のミヤマキリシマ。疲れを忘れ登り切ります。

この道からの光景、奥には三俣山がどっしり鎮座し、終始、写真を引き締めてくれます。

そして、南峯から約20分で平治岳山頂に到着。南西に伸びる尾根はつぼみの株と昨年の虫害の名残のせいか、少し斑模様、ですが十分な見応えです。

こちらは大船山方面、あいだに先ほどの南峰が、その稜線沿いはミヤマキリシマが帯となっています。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年 sasakiさん くじゅう山便り 第五号 ③

本峰北端からの西斜面、ほとんど枯れた花はなく、一面のピンクでまさに絶景。遠くに黒岳がちょっぴり顔をのぞかせています。

ラストは恒例の白いミヤマキリシマ、たった一株ですが今年はたくさんの花をつけていました。

 

平治岳山頂では、二年前から山登りを始め、いろいろなルートを探し歩くのが楽しみという大分市内の女性と山の話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今日一日、この素晴らしい天気と景色、そして、各地からの山好きともたくさんのお話ができ、まことに感謝感謝の一日でした。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2025年 sasakiさん くじゅう山便り 第四号 ①

sasaki さんからミヤマキリシマの情報が届きました!ありがとうございます!

当店のパソコンが調子悪く三分割となってしまい申し訳ありませんm(__)m

 

文/写真 sasaki syunnji

今年は、早々と梅雨入り。

九重ミヤマキリシマの予定が立てにくくなりました。

とはいうもののちょっとの晴れ間を狙い三俣山へ、我が家の二階窓から山容がよく見えます。

大曲駐車場〜諏蛾守越〜西峰〜本峰西斜面のミヤマキリシマの状況をお知らせいたします。

 

12時少し前、まだ早掛けの登山者が下りてくる前ですが、大曲駐車場に一台分のスペースが空いていてラッキー。

山支度をして早速出発。砂防堰を渡ると、その先の登山道脇には小さな株ですが満開近くのミヤマキリシマがあちこちに顔を見せてくれてます。

遅咲きのものにはこのようにたくさんの蕾があり、4〜5日するときれいな株となりそう。

諏蛾守小屋近くのミヤマキリシマの自然庭園、こちらは少し花芽のない株がありますが、おおむね蕾をたくさん持つ株であと10日もすれば見ごろと思います。大曲から諏蛾守小屋までゆっくり歩いて小1時間、ちょっとした山登り気分が味わえますよ。

お馴染みの諏蛾守越の愛の鐘。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。