第15回全国草原サミット・シンポジウムの参加募集開始について

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 草原サミット・シンポジウムinここのえ大会の参加者募集を開始します。参加を希望する方は、締め切りまでに草原サミット・シンポジウムinここのえ大会公式サイトよりお申し込みください。

 皆様のご参加をお待ちしております。

全国草原サミット・シンポジウムとは 

 草原保全にかかわる全国の仲間が一堂に会し、草原について語り合う場として開催するのが全国草原サミット・シンポジウムです。過去14回、「全国草原の里市町村連絡協議会」に所属する草原を持つ自治体で開催されてきました。
 明治時代には国土の20%を占めていた草原は、現在では1%まで減少しています。その希少な草原を持つ自治体や草原に関わる全ての人々が集まり、草原の存在意義や魅力を発信するとともに、全国で取り組んでいる保全・継承活動の現状や課題について論議を深めながら、草原を維持するために連携していくことが、このサミット・シンポジウムの目的です。

九重町の草原について

 九重町の草原は、野焼きや放牧、採草など、人の営みによって守られてきた環境です。こうした草原は「半自然草原」と呼ばれ、野焼きなどの管理が行われなくなると、やがて木が育ち、森へと変わっていきます。草原は、さまざまな生きもののすみかとなるとともに、豊かな生物多様性や地域の文化を育んできました。
 しかし近年は、畜産農家の減少や高齢化により野焼きの継続が難しくなっており、草原の面積は昭和30年代と比べて大きく減少しています。さらに、シカによる植物の食害など、保全に向けたさまざまな課題も抱えています。
 九重町の草原は、自然の豊かさと地域の文化の両方を今に伝える、次の世代へ引き継いでいきたい大切な財産です。草原サミット・シンポジウムが、草原の価値や課題について考えるきっかけとなることを願っています。

ここのえ大会について

目的

 九重町の草原の素晴らしさを全国にアピールするとともに、草原を維持するための野焼きや、草原にすむ植物や生きものの保全のための知識や技術を共有し、草原を未来へつなげていくことを目的として、開催します。

大会テーマ 未来へつなぐ 野焼き文化と草原のめぐみ

日程

令和8年9月5日(土)、6日(日)

場所

九重文化センター(九重町大字後野上17-4)他

プログラム

草原サミット・シンポジウムinここのえチラシ[PDF:2.86MB]

タデ原湿原たんけんツアーチラシ[PDF:917KB]

申込み

締め切り:令和8年8月14日(金)まで(交流会、タデ原湿原たんけんツアーは7月31日(金)まで)

草原サミット・シンポジウムinここのえ大会公式ホームページより申し込みをお願いします。

第15回全国草原サミット・シンポジウムinここのえ大会

主催・問い合わせ先

第15回全国草原サミット・シンポジウムinここのえ大会実行委員会(事務局:九重町役場 住民環境課 0973-76-3802)

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

夏のスキー場で〝草そり(シバスライダー)〟を楽しみませんか?

冬にはスキー、スノーボードのお客様で賑わう九重森林公園スキー場で、草そりを楽しんでいただくイベントを開催します。

日 時:2026年7月26日(日)10:00~15:00(最終受付14:30)

*6月末配信のWebマガジン・ここのえ195号にて開催日を8月2日(日)とご案内しておりましたが、7月26日に変更となりましたので、ご注意ください

 

会 場:九重森林公園スキー場

その他:①入場・参加費無料

    ②QRアンケート必須(回答者先着100名様に「九重四季サイダー」プレゼント)                                                         

    ③画像の〝そり〟はイメージです 実際にご利用いただくものは別の〝そり〟になる場合があります

 

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飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

【8月8日】県道11号やまなみハイウェイ一部区間の通行止めについて

イベント実施のため、県道11号やまなみハイウェイの一部区間が通行止めになります。

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

期間:令和8年8月8日(土)7時30分~10時00分

区間:JA飯田高原ドライブイン交差点~長者原三差路

う回路については下図のとおり「県道621号」を通行してください。

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やまなみハイウェイSkyラン&ウォークについて

詳細については次のページをご覧ください。

大会HP→ https://www.fieldbrain.com/yamanami/gaiyou.html

九重町HP→ https://www.town.kokonoe.oita.jp/docs/2026061100037/

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

【参加者募集】楽しく学べる体験型イベント「エネIKU2026in九重」

「エネIKU」は、エネルギーをテーマに、見て・触れて・体験しながら楽しく学べるイベントです。
日本最大級の地熱発電所の特別見学や、地熱で育てられた野菜の収穫体験、さらに大自然の牧場での動物ふれあい体験など、魅力あふれるプログラムをぜひご家族でお楽しみください!

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詳しくは こちらから

主催:エネIKU2026in九重 実行委員会 事務局(九電産業株式会社内)

問い合わせ先:エネIKU事務局
TEL:092-739-3268 (平日10:00~17:00まで)
Mail:eneiku@kyudensangyo.co.jp

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

【参加者募集】飯田高原を走ろう!「やまなみハイウェイ Skyラン&ウォーク」

飯田高原の雄大な景色を楽しみながら、特別なコースを走って・歩いて楽しめるイベント「やまなみハイウェイ Skyラン&ウォーク」を開催します!

普段は車でしか通ることのできない「やまなみハイウェイ」の一部区間を交通規制し、雄大な飯田高原の絶景の中を走る・歩くことができる特別イベントです。

マラソンだけでなくウォーキングもありますので、ランナーの方はもちろん、ご家族や初心者の方も気軽に参加いただけます。

開催日:令和8年(2026年)8月8日(土)※雨天決行(荒天中止)

 

***大会概要など詳細は九重町役場HPをご覧ください***

【参加者募集】飯田高原を走ろう!「やまなみハイウェイ Skyラン&ウォーク」 | 九重町

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ 続報2

sasaki さんからくじゅうの続報が届きました。ありがとうございます♪

今年のミヤマキリシマは素晴らしいです!

sasaki さんの写真を見たら九重に行きたくなると山口のお客様からのお声もありました♪

 

提供 文/写真 sasaki syunnji

今年は、全山一斉にピークを迎えたようで、時期をずらして各名所をめぐるということができませんでした。

温暖化のせいでしょうか。ただ、尺取虫がほとんどいなかったおかげでどこもきれいな花畑となったようです。

これを逃すと機会はないと、妻を誘い三俣山へ。

ピークをかなり過ぎた状況でしたが、最盛期の様子を思い浮かべ西峰~第Ⅳ峰と回りました。

 

15時の大曲駐車場、二台ほど空きスペースがありました。コンクリートの鉱山道に出て、最初の一枚。目指す三俣山、左が本峰、右が西峰です。両峰とも頂上付近は、まだ紫色と期待が持てそう。

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鉱山道~諏蛾守越の登りからの硫黄山。今日の蒸気は少なめです。

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西峰への急登を登り切ったころ、本峰西斜面が顔を出します。背後の第Ⅳ峰ともまだ紫のじゅうたんが広がっています。

最盛期はさぞかし見事な光景だったことでしょう。

西峰から本峰に向かう尾根伝いに眺める涌蓋山。まだきれいな株が残っていました。

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本峰への登りから、天狗ヶ城と久住山。どちらもまだ紫のベールにおおわれています。

本峰への分岐付近からの第Ⅳ峰。まだまだミヤマキリシマは健在でした。写真の撮影に夢中になっている間、奥さまはどんどん先に進みます。

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夕日に映える帰りの本峰西斜面群落。とても印象的でした。

この日の日没は、19時22分。何とか明るさが残るうちに大曲駐車場に戻ることができました。

今日も、ミヤマキリシマ、十分に堪能できました。

無事、予定通りに行程を終わることで、本日の三俣山ミヤマキリシマ鑑賞登山に感謝感謝です。

来シーズンも登る体力と気力があるように祈りつつ・・・・・帰途につきました。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ 続報

sasaki さんからくじゅうの続報が届きました。ありがとうございます♪

素晴らしい美しさです。

提供 文/写真 sasaki syunnji

5日、なんとか午後に時間を作り、雨の合間を縫って扇ヶ鼻へ行ってきました。

以下、状況です。

 

最初のピーク沓掛山からは、星生山北斜面の例年にない紫の広がりが目に飛び込んできます。このような眺めは、大分に来てからはじめてのことかも。

 

また、左手の三俣山、その奥の北大船山方面稜線も程よい色付きのようです。

 

沓掛山を過ぎた登山道から、扇ヶ鼻へ向かう登りもよさそうな気配です。

 

今日の午後は時折、日が差す程度の天気でした。涌蓋山、ほんのちょっぴりのお目見えでした。

分岐を扇ヶ鼻へ進み、小高い丘から、右に肥前ヶ城、左奥に星生山の稜線、どこもかしこも素晴らしい色合いです。

 

こちらは、これから上る扇ヶ鼻台地方面。例年よりは少しまだら模様ですがまあまあの眺め。虫害は全くなさそうです。

扇ヶ鼻台地への途中から。まだら模様の原因は、暑さのせいでしょうか満開を過ぎた株がやや目立つせい?まだつぼみの多い株もありますが今日あたりが満開という感じかな。

扇ヶ鼻台地。ひときわオレンジが目立つ大株があります。

台地から扇ヶ鼻山頂方向。何年か枯株ばかりの光景でしたがこのように一変。夕日があればと思いますが欲張りですね。

扇ヶ鼻山頂で30分ほど待ちましたが濃くなったガスが晴れず17時過ぎに下山。沓掛山まで戻ると、星生山北斜面が残照に浮かび上がっていました。

 

今日半日、絶好の天気とはいえませんが、雨にも合わず、近年にないミヤマキリシマを楽しむことができました。その後の雨を花が頑張って耐えてくれれば、今少し楽しめるかもしれません。

ただ、例年だとミヤマキリシマと同時期に見られるマイヅル草、イワカガミの花が見当たらず、気候変動の影響でしょうか、気がかりです。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

ホタル日誌 2026

ホタルが舞い始めました。

こちらは2013年のホタル画像です。

 

yoshidaさんから提供頂いた、ゆつぼ亭横玖珠川蛍の乱舞です。

※撮影データー

ISO=1600、絞り=4.0、シャッター速度=20秒

8:40~8:55間の≒40枚を比較明コンボジット(合成)したものです

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ

sasaki さんからくじゅうの情報が届きました。ありがとうございます♪

 

提供 文/写真 sasaki syunnji

 

諸事に追われているうちに、もうミヤマキリシマの時期となってしましました。

年のせいか、何事をするのにも時間を要し、今は「光陰矢の如し」ならず光の速度のようです。

周りから様子が聞こえてくると、やはり自分の目でもと25日午後、散策がてらに沓掛山まで歩いてきました。

 

牧ノ戸に15時近く、このころには駐車場に空きも出てらくちん。

登山届に記入し、舗装された登山道をのんびり道端の草花を眺めながら進みます。久しぶりの山歩き、ここが最もキツイのです。

ここ数年、クモトリ草、トンボ草の姿が見えないのが寂しいかぎり。

 

駐車場上の四阿から。三俣山の手前の星生山北斜面が、ミヤマキリシマの紫に彩られているのがわかります。

こちらは、四阿から涌蓋山方面です。馬酔木(?)の新緑がとてもきれいでした。

 

登山道沿いの満開のドウダンツツジ。

 

こちらは、夕光に映えるミヤマキリシマ。

 

ハルリンドウもお出迎えしてくれます。

 

ゆっくり歩いて40分。沓掛山を少し過ぎ小高い丘に到着。

ここからの涌蓋山、ほぼ満開近くのミヤマキリシマです。

沓掛山付近の開花は7~8分咲きというところ。例年通りの進行状況です。

この付近、花数は少ない感じですが虫害はなし。このまま進んでくれるときれいなミヤマキリシマが見られそうです。

帰り道から双眼鏡で眺めた平治岳は、北斜面の稜線がうっすらと紫色に染まっていました。

それではまた。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

スキー場リフトで新緑とミヤマキリシマの空中散歩はいかがですか?

九重森林公園スキー場で1日限定のリフトの運行を行います。

新緑とミヤマキリシマの絶景をリフトから堪能しませんか?

ミヤマキリシマを見たいけど登山はチョット・・・という方にピッタリです。

 

日 時:令和8年5月31日(日)10:00~15:00(リフト最終受付14:30)

費 用:無料 アンケートの回答が必須です。ご協力よろしくお願いします。

 

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飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。