2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ 続報

sasaki さんからくじゅうの続報が届きました。ありがとうございます♪

素晴らしい美しさです。

提供 文/写真 sasaki syunnji

5日、なんとか午後に時間を作り、雨の合間を縫って扇ヶ鼻へ行ってきました。

以下、状況です。

 

最初のピーク沓掛山からは、星生山北斜面の例年にない紫の広がりが目に飛び込んできます。このような眺めは、大分に来てからはじめてのことかも。

 

また、左手の三俣山、その奥の北大船山方面稜線も程よい色付きのようです。

 

沓掛山を過ぎた登山道から、扇ヶ鼻へ向かう登りもよさそうな気配です。

 

今日の午後は時折、日が差す程度の天気でした。涌蓋山、ほんのちょっぴりのお目見えでした。

分岐を扇ヶ鼻へ進み、小高い丘から、右に肥前ヶ城、左奥に星生山の稜線、どこもかしこも素晴らしい色合いです。

 

こちらは、これから上る扇ヶ鼻台地方面。例年よりは少しまだら模様ですがまあまあの眺め。虫害は全くなさそうです。

扇ヶ鼻台地への途中から。まだら模様の原因は、暑さのせいでしょうか満開を過ぎた株がやや目立つせい?まだつぼみの多い株もありますが今日あたりが満開という感じかな。

扇ヶ鼻台地。ひときわオレンジが目立つ大株があります。

台地から扇ヶ鼻山頂方向。何年か枯株ばかりの光景でしたがこのように一変。夕日があればと思いますが欲張りですね。

扇ヶ鼻山頂で30分ほど待ちましたが濃くなったガスが晴れず17時過ぎに下山。沓掛山まで戻ると、星生山北斜面が残照に浮かび上がっていました。

 

今日半日、絶好の天気とはいえませんが、雨にも合わず、近年にないミヤマキリシマを楽しむことができました。その後の雨を花が頑張って耐えてくれれば、今少し楽しめるかもしれません。

ただ、例年だとミヤマキリシマと同時期に見られるマイヅル草、イワカガミの花が見当たらず、気候変動の影響でしょうか、気がかりです。

 

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