【参加者募集】楽しく学べる体験型イベント「エネIKU2026in九重」

「エネIKU」は、エネルギーをテーマに、見て・触れて・体験しながら楽しく学べるイベントです。
日本最大級の地熱発電所の特別見学や、地熱で育てられた野菜の収穫体験、さらに大自然の牧場での動物ふれあい体験など、魅力あふれるプログラムをぜひご家族でお楽しみください!

eneiku

詳しくは こちらから

主催:エネIKU2026in九重 実行委員会 事務局(九電産業株式会社内)

問い合わせ先:エネIKU事務局
TEL:092-739-3268 (平日10:00~17:00まで)
Mail:eneiku@kyudensangyo.co.jp

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

【参加者募集】飯田高原を走ろう!「やまなみハイウェイ Skyラン&ウォーク」

飯田高原の雄大な景色を楽しみながら、特別なコースを走って・歩いて楽しめるイベント「やまなみハイウェイ Skyラン&ウォーク」を開催します!

普段は車でしか通ることのできない「やまなみハイウェイ」の一部区間を交通規制し、雄大な飯田高原の絶景の中を走る・歩くことができる特別イベントです。

マラソンだけでなくウォーキングもありますので、ランナーの方はもちろん、ご家族や初心者の方も気軽に参加いただけます。

開催日:令和8年(2026年)8月8日(土)※雨天決行(荒天中止)

 

***大会概要など詳細は九重町役場HPをご覧ください***

【参加者募集】飯田高原を走ろう!「やまなみハイウェイ Skyラン&ウォーク」 | 九重町

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ 続報2

sasaki さんからくじゅうの続報が届きました。ありがとうございます♪

今年のミヤマキリシマは素晴らしいです!

sasaki さんの写真を見たら九重に行きたくなると山口のお客様からのお声もありました♪

 

提供 文/写真 sasaki syunnji

今年は、全山一斉にピークを迎えたようで、時期をずらして各名所をめぐるということができませんでした。

温暖化のせいでしょうか。ただ、尺取虫がほとんどいなかったおかげでどこもきれいな花畑となったようです。

これを逃すと機会はないと、妻を誘い三俣山へ。

ピークをかなり過ぎた状況でしたが、最盛期の様子を思い浮かべ西峰~第Ⅳ峰と回りました。

 

15時の大曲駐車場、二台ほど空きスペースがありました。コンクリートの鉱山道に出て、最初の一枚。目指す三俣山、左が本峰、右が西峰です。両峰とも頂上付近は、まだ紫色と期待が持てそう。

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鉱山道~諏蛾守越の登りからの硫黄山。今日の蒸気は少なめです。

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西峰への急登を登り切ったころ、本峰西斜面が顔を出します。背後の第Ⅳ峰ともまだ紫のじゅうたんが広がっています。

最盛期はさぞかし見事な光景だったことでしょう。

西峰から本峰に向かう尾根伝いに眺める涌蓋山。まだきれいな株が残っていました。

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本峰への登りから、天狗ヶ城と久住山。どちらもまだ紫のベールにおおわれています。

本峰への分岐付近からの第Ⅳ峰。まだまだミヤマキリシマは健在でした。写真の撮影に夢中になっている間、奥さまはどんどん先に進みます。

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夕日に映える帰りの本峰西斜面群落。とても印象的でした。

この日の日没は、19時22分。何とか明るさが残るうちに大曲駐車場に戻ることができました。

今日も、ミヤマキリシマ、十分に堪能できました。

無事、予定通りに行程を終わることで、本日の三俣山ミヤマキリシマ鑑賞登山に感謝感謝です。

来シーズンも登る体力と気力があるように祈りつつ・・・・・帰途につきました。

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ 続報

sasaki さんからくじゅうの続報が届きました。ありがとうございます♪

素晴らしい美しさです。

提供 文/写真 sasaki syunnji

5日、なんとか午後に時間を作り、雨の合間を縫って扇ヶ鼻へ行ってきました。

以下、状況です。

 

最初のピーク沓掛山からは、星生山北斜面の例年にない紫の広がりが目に飛び込んできます。このような眺めは、大分に来てからはじめてのことかも。

 

また、左手の三俣山、その奥の北大船山方面稜線も程よい色付きのようです。

 

沓掛山を過ぎた登山道から、扇ヶ鼻へ向かう登りもよさそうな気配です。

 

今日の午後は時折、日が差す程度の天気でした。涌蓋山、ほんのちょっぴりのお目見えでした。

分岐を扇ヶ鼻へ進み、小高い丘から、右に肥前ヶ城、左奥に星生山の稜線、どこもかしこも素晴らしい色合いです。

 

こちらは、これから上る扇ヶ鼻台地方面。例年よりは少しまだら模様ですがまあまあの眺め。虫害は全くなさそうです。

扇ヶ鼻台地への途中から。まだら模様の原因は、暑さのせいでしょうか満開を過ぎた株がやや目立つせい?まだつぼみの多い株もありますが今日あたりが満開という感じかな。

扇ヶ鼻台地。ひときわオレンジが目立つ大株があります。

台地から扇ヶ鼻山頂方向。何年か枯株ばかりの光景でしたがこのように一変。夕日があればと思いますが欲張りですね。

扇ヶ鼻山頂で30分ほど待ちましたが濃くなったガスが晴れず17時過ぎに下山。沓掛山まで戻ると、星生山北斜面が残照に浮かび上がっていました。

 

今日半日、絶好の天気とはいえませんが、雨にも合わず、近年にないミヤマキリシマを楽しむことができました。その後の雨を花が頑張って耐えてくれれば、今少し楽しめるかもしれません。

ただ、例年だとミヤマキリシマと同時期に見られるマイヅル草、イワカガミの花が見当たらず、気候変動の影響でしょうか、気がかりです。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。