2026年sasakiさん くじゅう山便り ミヤマキリシマ

sasaki さんからくじゅうの情報が届きました。ありがとうございます♪

 

提供 文/写真 sasaki syunnji

 

諸事に追われているうちに、もうミヤマキリシマの時期となってしましました。

年のせいか、何事をするのにも時間を要し、今は「光陰矢の如し」ならず光の速度のようです。

周りから様子が聞こえてくると、やはり自分の目でもと25日午後、散策がてらに沓掛山まで歩いてきました。

 

牧ノ戸に15時近く、このころには駐車場に空きも出てらくちん。

登山届に記入し、舗装された登山道をのんびり道端の草花を眺めながら進みます。久しぶりの山歩き、ここが最もキツイのです。

ここ数年、クモトリ草、トンボ草の姿が見えないのが寂しいかぎり。

 

駐車場上の四阿から。三俣山の手前の星生山北斜面が、ミヤマキリシマの紫に彩られているのがわかります。

 

こちらは、四阿から涌蓋山方面です。馬酔木(?)の新緑がとてもきれいでした。

 

登山道沿いの満開のドウダンツツジ。

 

こちらは、夕光に映えるミヤマキリシマ。

 

ハルリンドウもお出迎えしてくれます。

 

ゆっくり歩いて40分。沓掛山を少し過ぎ小高い丘に到着。

ここからの涌蓋山、ほぼ満開近くのミヤマキリシマです。

沓掛山付近の開花は7~8分咲きというところ。例年通りの進行状況です。

この付近、花数は少ない感じですが虫害はなし。このまま進んでくれるときれいなミヤマキリシマが見られそうです。

帰り道から双眼鏡で眺めた平治岳は、北斜面の稜線がうっすらと紫色に染まっていました。

それではまた。

 

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