旅荘 ゆつぼ亭 の紹介

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新製品:疫病退散!ダンボールクラフトの「アマビエ」 つくってみました

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「おんせん県おおいた」のあれやこれのご紹介です。

大分県の段ボールクラフト製品「FLATS(フラッツ)」さんの「アマビエ」をつくってみました!

アマビエ 白 https://www.4dflats.jp/p/Amabie077_white こちらで購入できます。

江戸時代、弘化3年(1846年)、肥後国(熊本県)において海中に棲む「アマビエ」と名乗る妖怪が現れ、当年より6年の間は豊作が続くが疫病が流行るので自分の姿を写して人々に見せよ、と告げて海中に消えたと言い伝えられています。

 

余談

マーライオンも親戚っぽい姿ですねー

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12日まで、メンテナンスのため宿泊業務はお休みをいただきます。

期間中はお電話、インターネッ予約業務はいたしております。

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

八鹿酒造より 高濃度エタノール製品『八鹿アルコール66』一般向けに発売されます。

朗報です!

九重町の地元の酒蔵「八鹿酒造」さんより

高濃度エタノール製品『八鹿アルコール66』一般向け発売されます。

オンラインショップのみの販売で
本数に限りがございますので、1世帯あたり3本までです。
詳細は下記をご覧ください。
 

受付開始日時:5月12日(火)午前10時より
販売方法:『八鹿オンラインショップ舟来屋』のみ
容量:720ml
価格:1,100円(税抜き)
購入本数:1世帯3本まで
販売本数:2,000本予定

注意事項

1日受付本数:100本程度(予約、取り置きは受け付けておりません)
※本製品は「飲用不可」となっております。飲用することはお控えください。
※本件に関してはお電話でのお問い合わせはお控えください。
※ご質問はE-mail:info@yatsushika.comまでお問い合わせください。
 順次返信させていただきます。

https://www.yatsushika-club.com/smp/

その他のおすすめ商品

「かぼすリキュール」

大分県産かぼす果汁をたっぷり使用。甘酸っぱく、食前酒や食後の1杯におすすめです。

また、かぼすならではの、ビタミンや果実酸を多く含み、体にもおいしいリキュールです。

お好みで、水、お湯、ソーダなどで1~3倍に割ってお楽しみ下さい。

100ミリサイズは、かわいくてプチギフトに重宝しています。

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「舟来屋」

大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地 TEL.0973-76-2888

直営店で購入するとポイントがたまりますよ。

酒蔵見学もできます。

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昨年は、八鹿さんのパンフレットをいただいてドリンクメニューを自作いたしました。

 

皆様の、ご健康とご多幸をお祈りいたしております。

 

 

 

 

飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2020年 令和2年 長寿お祝い 一覧



節目を迎えられる皆様に、心よりお祝い申し上げます。

長寿祝い無料貸し出しちゃんちゃんこ各種あります

2020年の長寿祝い早見表
名称 よみ 誕生年
     
還暦 かんれき ねずみ年
60歳 満年齢 1960年(昭和36年)
赤色 数え年 1961年(昭和37年)
     
古希 こき とら年 うさぎ年
70歳 満年齢 1950年(昭和25年)
紫色 数え年 1951年(昭和26年)
     
喜寿 きじゅ ひつじ年 さる年
77歳 満年齢 1943年(昭和18年)
紫色 数え年 1944年(昭和19年)
     
傘寿 さんじゅ たつ年 へび年
80歳 満年齢 1940年(昭和15年)
紫色 数え年 1941年(昭和16年)
     
米寿 べいじゅ さる年 へび年
88歳 満年齢 1932年(昭和7年)
黄色 数え年 1933年(昭和8年)
     
卒寿 そつじゅ うま年 ひつじ年
90歳 満年齢 1930年(昭和5年)
紫色 数え年 1931年(昭和6年)
     
白寿 はくじゅ とり年 いぬ年
99歳 満年齢 1921年(大正10年)
白色 数え年 1922年(大正11年)
     
百寿 ひゃくじゅ さる年 ひつじ年
100歳 満年齢 1920年(大正9年)
白色 数え年 1921年(大正10年)
     

 

1 60歳 還暦
1 70歳 古希
77歳 喜寿
1 80歳 傘寿
81歳 半寿
88歳 米寿
90歳 卒寿*
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

2020年 謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
 本年もより一層尽力してまいりたいと存じておりますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
 本年が、皆様にとって輝かしい年とならんことを折り申し上げます。

                                                    令和二年元旦

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飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

年末のご挨拶

今年も、皆様のおかげで商いさせていただけました。

誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

来年も精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

来る年が皆様にとって幸多い事を心よりお祈り申し上げます。

                     旅荘 ゆつぼ亭

今年は、特に近隣の皆さま、ご来亭の皆さまにお世話になりました。

重ねてお礼申し上げます。

「感謝」と言う言葉の意味は、年を重ねいろんな事を体験して理解を深めて、そして実感するものなのだなと、つくづく思う年の瀬です。

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新元号になりましたね。

画像は、大分県産の吉四六メロンです。カットしてのご提供だったので全体をご覧いただけなかったので目録のみとなりました。

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来年は、もう少し近隣のおすすめスポットなどをご紹介できればと思っています。

時節柄、ご多忙のこととは存じますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

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小松地獄 立ち入り禁止のご案内

たまごむし場・・・小松地獄http://www.yutubotei.com/blog/?p=725

筋湯温泉近くにある 『小松地獄』は、遊歩道整備工事のため、次の期間立ち入りができません。

なお、小松地獄駐車場は工事期間中もご利用いただけます。

自 2019.11.2  至 2020.2月下旬

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

 

 

小松地獄とは・・・

120度の熱泥が湧き立つさまや、硫黄の結晶がこびりついた岩肌などを見ることができます。遊歩道が整備されていて、ひとめぐり約20分。

ご朝食の生卵を食べずに「小松地獄」でゆで卵にされる方もいらっしゃいます。

足元にお気をつけ下さいね。

地球の野性味あふれる景観を気軽に味わえます。

旅荘ゆつぼ亭から2.5km

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令和元年 紅葉 sasakiさんくじゅう山便り三俣山、星生山の紅葉をお届けいたします。 2

本峰到着。早速大鍋、小鍋を覗きます。まだまだきれいな紅葉が残っていました。右の小さなくぼみが小鍋、右下の緑の絨毯が大鍋の底です。
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北峰への尾根道の岩場にはポーズをとる人影が。お鉢めぐりをすると絶好の紅葉狩りができます。
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小鍋、大鍋のアップ。是非、お鉢巡りしたかったのですが残念ながら今シーズンはここまで。
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南峰への尾根半ばで本峰に引き返します。本峰ではたくさんの登山者が紅葉を楽しんでいました。
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このあと、列をなす登山者と行き交いながら、来年も九重の紅葉が楽しめるよう体力の維持に努めなければと思いつつの下山でした。
 
アドリブです。
10月22日に登った星生山の紅葉。夕陽の赤みを期待して15時過ぎから登り始めました。
 
星生山北斜面。夕日がより紅葉を際立たせてくれました。
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星生分岐からの久住山。残念ながらこの日は低空の霞のため赤富士は望めませんでした。
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これから九重は一気に冬に突入。雪の季節までは星空目当ての山歩きを考えています。

 

 

 

 

 
飯田高原・湯坪温泉にある温泉宿「ゆつぼ亭」は和と洋の建築様式が溶け合う離れが人気の宿です。

令和元年 紅葉 sasakiさんくじゅう山便り三俣山、星生山の紅葉をお届けいたします。 

九重の秋は一気に駆け抜けていきます。名残りを求めて三俣山に足を運んでみました。
路側帯には長い車の列ができ、この時期を目指してたくさんの人が訪れているようです。お宿もにぎわっていることでしょうね。
 
10月27日の予報は晴れ。ということで諏蛾守越えからご来光をと大曲を5時半に出発。でも頭上は雲が広がり、肌寒い風が・・・・・。
諏蛾守小屋で時間調整し、西峰を目指しますが、予想通り日出は没。またの機会に期待をつなげます。
 

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西峰頂上が近付くにつれ、青空は広がり星生山にも日が差し始めました

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西峰には立ち寄ることなく本峰へ向かいます。その尾根道からの涌蓋山。雲の布団を頭からかぶりお目覚めはまだのようです。手前の泉水山には三俣の影がくっきり映し出されています。

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第Ⅳ峰頂上からの久住山、硫黄山、星生山。右手のピンクの出で立ちの女性が彩りを添えてくださいました。カメラ姿が決まってる!

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2019 くじゅう秋山情報・・・sasakiさん速報

紅葉の速報がsasakiさんから届きました!ありがとうございますm(__)m
 
文・写真 sasakiさん
 
あっという間に紅葉の季節となってしまいました。
ミヤマキリシマ以来、仕事や私事など時間に追われるばかりで、また天気との折り合いもつかず九重とはしばらくご無沙汰でした。
やっと、先々週は星生山、そして今日は大船山と登ることができました。
まだ、仕事などに追われている状況なので、今日の大船山の紅葉の写真のみお送りいたします
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段原方面の状況。ここ3~4日で一気に紅葉が進んだようです。
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御池、湖面に映る紅葉です。見ごろに入り月~火曜がベストかも。
 
大船山頂上付近からの御池紅葉。頂上は落ち着く場所もないほどの混みようでした。
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今日は、薄日が差す程度でしたが、きれいな紅葉を楽しむことができました。
それではまた。
 
今日は小学校が登山遠足で牧ノ戸入口から久住分かれを目指しました。
「赤と黄色と緑がきれいだった~」とkodomo速報も届きました。
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sasaki さん ミヤマキリシマ情報 2019

sasaki さんからミヤマキリシマ速報が届きました。ありがとうございます。

文・画像 sasakiさん

梅雨の入りに、やきもきしながら迎えたこの一週間。お宿の方は、ミヤマキリシマを目的に忙しさも増していることと思います。

土曜は一日雨でしたが、明けて3時頃には星空が顔を出しました。晴れ間を期待してさっそく三俣への最速登山口、大曲に向かいます。大曲付近には先週と違い路側帯までかなりの車です。
三俣山頂に掛かったガスが取れるのを待ち、5時15分出発。
 以下、諏蛾守越え~三俣西峰~第Ⅳ峰~本峰~第Ⅳ峰~西峰のミヤマキリシマの状況です。
 
大曲~諏蛾守越え三俣山西峰南斜面のミヤマキリシマはすでにピークを過ぎ、果実の準備に入っていました。そしてこの急登を過ぎると、ほぼ満開の株と、本峰西斜面に織りなすミヤマキリシマの紫の絨毯が待っていました。
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まずは第Ⅳ峰の様子が知りたくて、西峰をショートカット。その尾根からの涌蓋山のやさしさあふれる姿です(撮影してよかった!下山路はガスの中でした。)。
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本峰への登りから眺めた西峰。これでもまだ8分咲き、多くの蕾が色着きかけたという様子です。
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第Ⅳ峰山頂、三俣にしては結構の人出でした。ここは、5~8分咲き、数日後はすばらしい景色となりそうです。右手のピークは中岳。
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中岳、天狗ヶ城方向のワンカット、まだまだの蕾の多さのにびっくりします。今週末まで見頃が続くかも。
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ここからは、三俣山本峰。徐々にガスの気配が漂ってきました。楽しそうにお話をしながらミヤマキリシマをバックにパチリ、そしてその姿をまたパチリ!
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こちらは、南峰ルートで第Ⅳ峰に戻り、素晴らしい光景に感動いっぱいの写真を撮っているお二人をパチリ。中央左のピークが本峰です。
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西峰への尾根道から本峰西斜面を眺めました。ガスがひっきりなしに抜けその合間を縫っての撮影です。奥のピークが第Ⅳ峰。
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諏蛾守小屋が見えてきました。三俣のミヤマキリシマは、今週末(10日の週)までにピークを迎えることでしょう。週末は北海道なので、これで今シーズンはお別れです。
 
穏やかで花いっぱいの半日でした。山の神様に感謝です。
来年も頑張れるよう、体力維持と健康に気をつけなくては・・・・・・・・。
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※大きく写っている方々には掲載の承諾を得ています。
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