本日は黒澤明監督の命日です。
今月、一冊の本が発売されました。
黒澤明と「三十騎の会」
永遠のワンカットを求めて
佐々木 帯刀 著
黒澤明監督作品『影武者』の出演者公募で選ばれた30人を母体とした「三十騎の会」はそれ以降、『乱』『夢』『八月の狂詩曲』『まあだだよ』と、後期黒澤作品を支え続けた。
その一人である筆者が描く青春群像劇にして、日本映画界の知られざる貴重な記録。
著者の佐々木帯刀さんは1979年プロ・アマ問わずのオーディションに合格し、黒澤明監督作品『影武者』(1980)、『乱』(1985)『夢』(1990)
『まあだだよ』(1993)に出演。その間、蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』(1995・1998)、『タイタス・アンドロにカス』(2004・2006)に出演し、1998、2006年の両年のその英国公演にも参加。
小泉 堯史監督作品『雨あがる』(1999)、『峠、最後のサムライ』(2022)に出演。ほか、TV、映画等出演多数の俳優さんです。
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第二章には当店の話も記載されています。