sasaki さんからくじゅうの情報が届きました。ありがとうございます♪
提供 文/写真 sasaki syunnji
3月も末になり、妻に背中を押されながらちょっぴりの沓掛山歩きを楽しんできました。
ゆっくり歩いて30分ほどの頂上付近には、満開となったマンサクが待っていました。
冬を越し「まんず咲く」との由来もあるマンサク、房状に細い花びらが宇宙からやってきた異星人の贈り物って感じです。マンサクの間には上弦の月が輝きます。
頂上からしばし冬の名残をながめ、下山。途中の四阿から冬枯れの三俣山、彼方の由布岳を望みます。
四阿からの沓掛北斜面。こちらのマンサクはもう少し。毎年、4月初旬が見頃です。
ラストは、四阿を視野に入れ涌蓋山遠望。この日の日没は、18時30分、ここから牧ノ戸駐車場までは10分足らずなので、登り始め16時10分でも日没前に余裕をもって戻れる手軽さ。
短い時間でしたが山、花の楽しさを十分に感じることができました。